動画制作ニュースとは
日本のいろいろなニュースの一覧を紹介するページです。
胸、筋肉、国籍、家族…コンプレックス克服した著名人
人は誰しも何かしらコンプレックスがある。もちろん著名人も同じ。たとえば、グラビアイドルの原幹恵(23)は「胸」がコンプレックスだった。昔の話ではあるが、胸が大きいのが嫌で、それを隠すために猫背になったりサラシを巻いたりしていた時期もあったという。
お笑いコンビ・品川庄司の庄司智春(34)は「筋肉」。というのも、芸人は太っているか、細くてガリガリかどちらかというイメージがあり、そういう芸人体型のほうが笑ってもらえるという先入観をかつて持っており、自分の筋肉がイヤで見せたくない時期もあったというのだ。だが今や筋肉芸人の代表格だ。
参議院議員の蓮舫氏(42)は「アイデンティティ」。父は台湾人、母は日本人の彼女だが当時の国籍法により、父親と同じ台湾国籍に。「日本で生まれ、日本語を話せるのに私は台湾人。なんで自分はみんなと同じじゃないのか」と悩んでいたという。
芸能一家で育った寺島しのぶ(37)も同様に、「お父さん、弟さんが歌舞伎役者、お母さんが女優」と人に会うたびに言われ、自分自身を見つけられずにいたという。だが、いずれの人物もそれらを克服し、今は第一線をひた走っているのである。
■関連記事
・原幹恵 ナースバニー、CAなどのコスプレをする
・なかやまきんに君 留学先のアメリカに馴染めず
・品川祐が「おしゃべりクソ親父に」になったと庄司http://news.ameba.jp/special/index.xml

