着うた制作ニュースとは
日本のいろいろなニュースの一覧を紹介するページです。
アメトーーク!作家が書籍発刊 今年は巨大仏がアツい
『アメトーーク!』(テレビ朝日系)などを担当する人気放送作家・中野俊成氏が撮影した写真集『巨大仏!!』(河出書房新社)が話題を集めている。『全種類。(ぜんぶ)』(TBS系)では5、6日と二日にわたり巨大仏特集が組まれるほど。
ちなみに巨大仏とは、ウルトラマン(40m)よりも高い大仏のことを称した造語。04年に発売されたエッセイスト・宮田珠己氏の著書『晴れた日は巨大仏を見に』以降に定着した言葉だという。
この夏の新たな観光スポットになりそうな巨大仏。そこで巨大建築物研究家・モリコロ氏に、巨大仏を楽しむ上での注意点を聞いた。
「巨大仏は基本的に不便な場所に建立されているので、免許を持っている方は車かレンタカーで行くほうが無難です。車ならいろんな角度から撮影できるのも有難いですね。私のように鉄道を利用していく人は、まず駅から巨大仏まではバスは走っていないと考えるべき。走っていても本数はかなり少ないです。場所によっては最寄駅が無人駅でタクシーすら走っていないところもあるので、近くのホテルに宿泊してそこから車を手配してもらうといいでしょう」
ちなみにモリコロ氏が鉄道派へオススメする巨大仏は石川県の加賀大観音(73m)だとか。JR加賀温泉駅の駅構内から見え、徒歩でも駅から10分程度で行ける。列車の窓からヌッと現れるその姿は、初めて見る人なら興奮することだろう。近くには有名な加賀温泉もあるので、観光のついでにも寄れるのも初心者向きだ。また北海道・JR芦別駅前から見える北海道大観音(88m)は、目の前に温泉宿があるので観音様のお膝元で宿泊も可能。
「その宿(ホテル三十三間堂)も珍スポット好きには有名なので、一度で2度、3度と楽しめますよ。巨大仏ファンとしては写真を撮るだけでなく一緒に拝観もしてほしいですね。展示物が面白いのはもちろん、多くの巨大仏は経営的に厳しい状態にあります。なので私は拝観した際は必ずグッズも購入するようにしています」(モリコロ氏)
※写真は北海道大観音
■関連記事
・【日本珍スポットの旅】オリーブの島の小豆島大観音
・24年前にも奈良では国体の衝撃大仏キャラがいた
・この3年間廃墟に 「迷惑すぎる」淡路島の巨大観音
http://news.ameba.jp/domestic/index.xml

